JAPAN
NewAlligator


Alligatorが設計を変更しAlligator2として発売となりました。
6月10日発売のラジコン技術に製作記事が掲載予定です。
<テストフライト>
材料の見直しと胴体形状の変更、翼面積の拡大を行いました。ホバリング、ナイフエッジ、コブラ、トルクロール、ナイフエッジループ
何でもこなします。特にナイフエッジループは非常に簡単でした。コブラ、ホバリング等は抜群の安定性です。(ホバリング散歩出来ます!)
強風下でのテストでもエンジン機と変わらぬ性能を発揮します。 Carden Aircraft Japan 小西 智久
<テスト機スペック>
全備重量279g
モーターHP2209-32(バックマウント) アンプHP-TAITAN-10 バッテリーE-TEC700-3S
サーボW-060x4個 受信機GWS6CH マイクロコード12”−2本
プロペラ GWS9x5DD カラーリングーオラカバ(3m77のり使用)+文字はミラクルシート
設計 小西 智久 設計監修 小野 陽一郎 対称翼ー45倍EPP無垢 胴体(45倍EPPレーザーカット)
動翼(45倍EPPレーザーカットPPテープ貼り)スパッツ(45倍EPPレーザーカット)脚(1.6mmピアノ線)専用設計モーターマウント、ホーン
NEW MODEL Murcielago (ムルシエラゴ=こうもり)
全長860mm
全幅800mm
モーター AXI2204-54 GWS8*4.3 バッテリー E-TEC700-3S
受信機 GWS6CH アンプPHX10
全備重量 265g(245gKOKAM340-3S搭載時)
COBRA/P-SPEC
製品はエルロンにテーパーが付きラダー下場が15mm延長になります。
COBRAが進化してP−SPECとなり発売になりました。
アクロは当たり前、パターンまで出来ます。
全長860mm
全幅790mm
全備重量 ±300g
<プロトタイプの仕様>
サーボFUTABA4個 AXI2208-34(RC HOBBYスーパーマウントセット取付け) 9*5DD
Etec700ー3s フェニックス10 フタバ114F受信機 (12インチコード2本 エルロンサーボコードが
短い為6インチコード2本 フタバ純正二股コード1本仕様)
カラーリングにはフィルムに接着材を付け貼り付け
プロトタイプ全備重量318g(EPP及び搭載パーツの重いものを選び製作)
コード類をもっと節約して、PPテープを丁寧に貼り、受信機ケースをはずし、モーターコード、バッテリーコード
を短く、細部に注意して製作すれば簡単に15g以上の軽量ができると思います。
プロトタイプは重いバッテリーに積み替え全備重量340gでテストしましたが、非常によく飛びました。
1月18日 かなりの強風の中 RCAIRWORLDの取材の為フライトしましたが、ナイフエッジ、その他
かなり風に強いことを実感しました。
屋外で飛ばす方はあまり重量にこだわらずに製作しても問題ないと思います。
エンジン機に限りなく近いフライトをします。
Carden Aircraft Japan 小西
設計 小西 智久 設計監修 小野 陽一郎
後退翼(対称翼ー45倍EPP無垢)
胴体(45倍EPPレーザーカット)
動翼(45倍EPPレーザーカットPPテープ貼り)
スパッツ(45倍EPPレーザーカット)
脚(1.6mmピアノ線)
専用設計モーターマウント、ホーン
推奨モーター AXI2208-34 3セル仕様(2セルの場合はAXI2208-26+10*4.7)
製作は非常に簡単です。
全長 800mm 全幅 1000mm 全備重量 約340gから370g(生産終了)
モーター GWS350C/DS(6.6:1)12*6スローフライプロペラ バッテリー7.4v800mhから1500mh
現在発売されている同サイズのバルサキットの約1/3の重量です。
初心者の方に飛ばしていただいたところ、”壊すのではないか?”自分に突っ込んできたらどうしよう!
等の精神的プレッシャーがないため、操縦に集中でき始めて 綺麗な着陸ができた!と感激されていました。
テスト機はラダー機、とエルロン機を用意しテストしましたがどちらも、おっとりした飛びで、全てから開放された
様な感覚でした。キットは近日発売になります。EPPレザーカット及び無垢の主翼がつきます。製作は非常に簡単です。
エルロンを固定すればラダー機になるようになっています。
フロートを付ければ水上機としても楽しめるでしょう。風にも強い設計になっています。
子供のころフリーフライト機を飛ばした時の感覚です。初心者だけでなくベテランの方にもおすすめです。
タイヤ、キャノピー、フロントマスクに手を加えればホームビルド機の様なスタイルにすることも可能です。
マイティーベアを上手に飛ばす方法
マイティーベアはスロットルハイで上昇するように設計してあります。
しかし、ある程度飛ばせる方はスロットルハイで上昇すると飛ばしにくく感じます。
これを解決する方法は主翼の取付け角度の変更が一番簡単です。
主翼後縁に5mmほどのEPP等をはさみ主翼を前に傾けるか、胴体側の前縁が接する部分を5mmほど
削り主翼前縁をさげてやればスロットルハイでも飛ばしやすくなります。
舵角について
<エルロン仕様の場合>
この場合はエルロンはとにかく角度を大きくとってください、飛行速度が遅いためそれほど効きません。
エレベーターは好みで10mmから15mm ラダーは10mmほどでよいでしょう(巨大な側面の為非常によく効きます。)
<ラダー仕様の場合>
ラダーの角度は小さくしてください。とにかくよく効きますので8mmから10mm程度にして様子を見てください。
旋回でフルにラダーを使っても巻き込まない程度に減らしてください。
エレベーターは10mm程度で良いでしょう。
アクロについて
標準の舵角でトルクロールが出来ます。ただし、エルロンは出来るだけ効くようにしてください。
トルクロール、ホバリングは非常に簡単です。(350cでは初めの1分間ほどしか出来ません)
ブラシレスモーターに3セル仕様にすると、アクロ機に変身します。ロール系は苦手!
得意技はホバリング!!!!
おすすめパワーユニット
AXI2212-26+11*4.7プロペラ