SUPER-G-COBRA

胴体内側に補強材を接着します。

4mmの胴体中央補強版を接着します。

モーターマウント部分のパーツを接着します。

胴体下面及び上面パーツ、モーマウントパーツを適所に接着します。

 

ほぼ写真の位置に3mmのカーボンスパーをしっかり接着します。

このときに、胴体内側にグラステープを2−3本貼っておくと壊れにくくなります。

キャノピーフレームを接着します。

キャノピーパーツを組み立てます。

キャノピーの足を4箇所接着します。

キャノピーの前後にベニヤの爪をしっかり接着します。

ノーズの残りパーツを接着すれば胴体は完成です。

 

主翼左右を接着し、主翼中央前縁より100mm下がった位置に2mmのカーボンを入れるための

切り込み(深さ5mm程度)を端から端まで両面に入れます。

カーボンを指で押し込みます。カーボンが隠れないようであれば、もう少し深くカッター

を入れてください。

カーボンを瞬間接着材で接着します。

エルロンを主翼中央から左右40mmの位置でカットします。(胴体に固定される部分と動く部分

をわけます。)

好みで主翼前縁角を丸めます。カッターとサンドペーパーで仕上げます。

カーボンが10mmほど邪魔になりますので切り落としてください。

エルロンがスムーズに動くようにサンドペーパーで軽く削ります(削りすぎに注意)

エルロンサーボ及び配線穴を開けます。サーボ位置は胴体からあまり離さないほうが良いと

思います(翼端が重いとロールの止まりが悪くなります。また離しすぎると延長コードが必要になります。)

エルロンコードの溝も掘っておくと良いでしょう。この時点でサーボマウント用ベニヤを接着します。

水平尾翼のヒンジラインをVに削グラステープでヒンジを作ります。45度から50度動くように

してください。

胴体に主翼尾翼を接着します。極力正確に接着してください。尾翼の接着はスコッチプラスチック用

が良いようです。

私は上の写真のようにグラステープをラダー側に包む様に貼り付け、接着面の無いほうを

胴体側に差込接着しました。

サーボマウント、各舵のホーンを接着します。

エルロンホーンはEPPにカッターを入れて瞬間接着材でとめました。

ランディングギア補強用ベニヤを接着します。仮にピアノ線を刺してから接着すると簡単です。

付属のピアノ線を二等分にカットして車輪の部分を少し曲げておきます。

 

胴体を貫通し主翼にも差込瞬間接着材で固めます。

モーターマウントを接着します。別売のカーボンシートで補強すると、より強くなります。

アンプは焼け防止の為外に露出しました。

バッテリーはキャノピー前方にマジックテープ貼り付けます。私は640mh-3sで重心を見たため

前のほうになっていますが、800mh-1000mhを搭載する場合はもう少しうしろになると思います。

受信機は胴体中央部に搭載しました。

エルロンサーボの搭載例です。エレベーターラダーとも1mmのピアノ線でリンケージしてください。

重心はカーボンロッドより5mm下がった位置が良いようです。好みがありますので、バッテリー

を前後に動かしベストポイントを見つけてください。

今回の塗装は水性スプレーでブルーを塗り、黒は定規を使ってポスカで塗りました。

キャノピーは水性のスプレーで塗装しました。

*飛行について

この機体は今までのEPPよりかなりエンジン機に近い飛びをします。安全な場所で飛行してください。

*舵角について

ノーマルフライト   エレベーター15度 ラダー30度 エルロン25度 (-40%ほどのEXPO)FUTABAの場合

3Dフライト      エレベーター45度 ラダー45度 エルロン35−40度 (-40-60%ほどのEXPO)FUTABAの場合

*スーパースローロール、低空ローリングサークル、トルクロールはもちろんその他3D何でも出来ます。

たくさんバッテリーをもって飛行場にいきましょう!